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パラマハンサ・ヨガナンダとの対話

アセンション

 

20世紀の霊的巨人パラマハンサ・
ヨガナンダが語る、真我覚醒への道

「真我の覚醒とは、あなたの本当の自分が、個我ではなく神、すなわち“果てしない海のような大霊”であることを知ることです。その大霊こそが、あなたが自分だと思っている小さな意識の波動をしばらくの間だけ出現させているのです」

「真実は、ただ真実として存在します。多くのひとが認めるから存在するわけではありません。真実とは、個人一人ひとりに内在する永遠なる真我のなかで体験されなければならないのです」

――パラマハンサ・ヨガナンダ

スワミ・クリヤナンダ 記録・編集/廣常仁慧 訳
定価¥2,100(税込) 262ページ

 

パラマハンサ・ヨガナンダの対話集としては今回日本で初めて翻訳出版されることとなった本書は、ヨガナンダの直弟子スワミ・クリヤナンダ(J.ドナルド・ウォルタース)が、師と人々との対話を記録・編集したものである。

20世紀におけるもっとも偉大な霊的教師の一人であるパラマハンサ・ヨガナンダ(1893〜1952)の名声は、あの有名な「あるヨギの自叙伝」が1946年に初刊されて以来今日にいたるまで、衰えることを知らない。

偉大な教師たちは、その生徒をとおし仕事をする。ヨガナンダも例外ではない。クリヤナンダは最新版のまえがきで「パラマハンサ・ヨガナンダの弟子として、晩年の三年半をともに過ごすようになって、一年半をすぎたころ、師によって普段話す会話を書き留めるよう促された」と書いている。テープレコーダーのない時代に、三百に及ぶ霊的叡智にあふれる対話を集めた本書「パラマハンサ・ヨガナンダとの対話」はそうした努力と愛の結晶である。

目次をひと目見るだけで、読者はこの本のあつかう広大な広がりを理解するはずである。人生の真の目的、そしてその目的を達成する方法についての解説を、本書はいずれのページにおいても完璧なかたちで提供している。

 

もくじ

まえがき
編集ノート

第1章 唯物主義の愚かさ
第2章 人生の真の目的
第3章 宇宙の本質は夢
第4章 魂と神
第5章 唯一の神、唯一の宗教
第6章 生命の法則
第7章 罪とは無知
第8章 カルマの法則
第9章 輪廻を学ぶ
第10章 カルマを克服する
第11章 恩寵か自助努力か
第12章 ヨーガの必要性
第13章 無限なるものへの高速道路
第14章 霊的教師(グル)の必要性
第15章 弟子としての責任
第16章 神が賛美される道
第17章 効果的な祈り方
第18章 瞑想について
第19章 一般的助言
第20章 真我の覚醒(セルフ・リアライゼーション)

訳者あとがき

 

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