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グーテンベルグが印刷機を発明して以来500年、つい最近まで基本的な印刷のプロセスに大きな変化はなかったと言ってよいかもしれません。しかし今日デジタル化により、印刷の概念には根源的な変化がもたらされました。
その変化の本質は以下の2点に尽きます。
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・情報と紙媒体の関係の断絶 <印刷行為はひとつの選択肢にすぎない>
・情報伝達と印刷行為の乖離 <配布されるのは情報であり必ずしも印刷物ではない>
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それ故、印刷業は必然的にコンテンツ制作・加工業に重点を移さざるをえません。しかし、印刷業はそうなる為の十分な強みも持っているのです。過去から蓄積された顧客の多くの情報コンテンツは他のどんな分野をも凌ぐものです。印刷業はその強みの方向に進むべきです。また我々としては少しでもその一助になれば幸いに思います。
お問い合せ TEL086-225-2346 担当:広常
単調なルーチンワークから解放されるために・・・
■組版の自動化・省力化
- DBデータ入出力と編集をアクセス(エクセル)自動処理による省力化
SQLサーバーを介してのDBシステム化
- 組版の自動化 QuarkXP(InDesign)でのタグ付データ自動作成
Xtentionを介して画像付データを含む自動割付
MacDTPとのネットワーク上でのシームレスなやりとり
AppleScriptの利用
■Webサーバーとの連携
- 印刷用蓄積データのWebサーバーへの公開。
印刷データとWebデータの更新同期化
ASP(アクティブ・サーバー・ページ)の利用
- 名簿印刷+会員管理システム
- 情報誌出版+インターネット連動システム
- チラシ印刷+インターネット連動システム ほか
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